大阪市のたかあい整体院で腰痛を改善していきましょう。

2020/08/21 ブログ
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姿勢を維持するのに重要
インナーマッスル
自分で姿勢を正しくしてもずっとキープするのはしんどくないですか?

そんな方は、インナーマッスルの機能が下がっている可能性があります。

身体についている筋肉は大まかに分けて2種類の筋肉があります。
アウターマッスルとインナーマッスルです。
この筋肉はそれぞれ主な働きが違います。

アウターマッスルは
名前の通り身体の表面側(外側)についている筋肉で、腕を曲げたり、伸ばしたりなどの身体を動かす働きをしています。
瞬発力が高く強い力を持ちますが、持続力が少なく、疲労しやすい筋肉

インナーマッスルは
アウターマッスルよりも内側につく筋肉で、姿勢の維持など骨の位置をキープさせる働きがあります。
身体を動かす力は弱いですが、持久力がある筋肉で疲労しにくい筋肉になります。


姿勢が悪くなったり良い姿勢をキープできない方は
このインナーマッスルが、落ちている又は上手く使えていません。

インナーマッスルをトレーニングするには、ダンベルなどの重い負荷ではなく、少ない負荷でのゆっくりとした動きで働きやすくなるので、ヨガなど:が効果的にトレーニングすることができます。

またインナーマッスルを上手く機能させるには骨のバランスが重要になります。

骨格のバランスが悪くなることで姿勢の維持にアウターマッスルが働いてしまい、インナーマッスルが機能しなくなってしまうからです。

ですので、姿勢を整えるのであればまずは身体のバランスから整えることが良いでしょう。