椎間板ヘルニアについて

2020/06/12 ブログ
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背骨は24個の椎骨(頸椎、胸椎、腰椎)で構成されていて、椎骨と椎骨の間には、クッションとなる椎間板があります。クッションであるからには、走ったり飛んだりする時に衝撃を吸収する役割があるのですが、悪い姿勢を続けたりすると背骨を支える筋肉(脊柱起立筋)のバランスがくずれ、このクッションに負担が生じて衝撃を吸収できなって亀裂がおこり、つぶれて飛び出てきます、これが脊椎の神経にふれてしびれや痛みといった障害になります。これが椎間板ヘルニアです。

お尻から足先にかけて痛みやしびれを感じる場合は坐骨神経痛ですが、その原因は椎間板ヘルニアの可能性が高いしょう。

整体においては医療行為はできないのですが、まず骨盤と背骨の矯正をしっかり行って、身体のゆがみを調整しヘルニア部分を神経に触れなくして自然に治癒するのを待ちます。痛みは瞬間で消えることもありますが、数回の施術が必要となるでしょう。