大阪市のたかあい整体院で肩こりを改善していきましょう。

2019/09/24 ブログ
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大阪市のたかあい整体院で肩こりを改善していきましょう。

 

おはようございます

たかあい整体院の山下です。

本日は【肩こりと内臓の関係性】についての話

当院に来院される患者さまの一番多いお困りの症状が「首こり」「肩こり」なんです。

 

パソコンを使ったり、スマホを使ったり、現代生活は体を動かすよりも、眼球と頭を働かせることが圧倒的に多いです。

 

つまり「座り仕事」が多い。

 

「座り仕事」が多い

・骨盤が後ろに倒れる

・背中が丸くなる

・顔は前を向かなければならないために首を無理に立てなければならない。

 

おのずと「首はかたくなる」

つまり「首こり」が起きてしまうんですね。

 

「こり」が起きているのは筋肉ですよね。

筋肉には大きく分けて「アウターマッスル」と「インナーマッスル」があります。

 

運動不足が続くとご存知の通り、筋肉が弱っていきますが、「問題なのはインナーマッスル」デス!

 

「インナーマッスル」とは?

・骨に近いところにある深層筋。

・関節を固定、保護する役割がある。

・回旋の動きに関わる筋肉。

 

それは「後頭下筋」です

 

和服を着ると背筋が「ピッ」として気持ちが良いです。

帯をしめるので、座っても自然と骨盤が前傾になります。

姿勢が良いと気分も良い!

 

姿勢は「首こり」「肩こり」だけではなく「気分」にも関係していますよ。

では、「なぜ姿勢が悪くなるの?」

 

そして、答えは「内臓の下垂です。

 

 

上のイラスト、左「内臓下垂なし」、右「内臓下垂あり」

 

「内臓下垂」が起きると体にかかる垂直方向の力だけではなく、下がった内臓を支えるために横方向の力が加わるようになります。

 

次は体を側面から見たイラストです。

 

 

上のイラスト、左「姿勢が良い例」、右「姿勢が悪い例」

 

右「姿勢が悪い例」は

・骨盤が後ろに倒れる

・背中が丸くなる

 

「内臓下垂」になると

左「姿勢が良い例」に比べて、横方向への力(X)の力が大きく加わっていますね。

横方向への力(X)の力が大きくなると「斜め方向の力」の負荷が大きくなります。

 

つまり、体を支えるために使う力が増えてしまう。

 

ムダに力を使うから、

ただ立っているだけなのに

疲れやすい。

 

いいことないですね

「内臓下垂」の改善ができていないと再び「後頭下筋」がかたくなってきますね。

 

おすすめは

・下がった内臓を引き締める

・「内臓下垂」を改善する

・姿勢を良くする

・インナーマッスル「後頭下筋」をゆるめて、柔らかくする

です。

 

当院の特徴は「症状の原因から改善」する

「根本(こんぽん)治療」です。

その方法は【オステオパシー(内臓調整)】です。

 

よくご年配の患者さまから

「何もしていないのにどうして首や肩がこるのかしら?」

とご質問いただくことが多い・・・。

 

年齢を重ねると「内臓下垂」が進んで、

姿勢がくずれ「インナーマッスル」がかたくなる傾向があるからなんです。

 

「内臓下垂」が進んでいる方は、

おへそよりも下が「ぽっこり」している

「ぽっこりおなか」傾向です。

 

妊活中(不妊治療中) の患者さまに多く共通している傾向も、じつは「内臓下垂」です。

「内臓下垂」は「冷え」「むくみ」傾向にもなります。

「内臓下垂」が原因の体調不良、数え上げたらきりがないくらいです。

 

「内臓下垂」を改善して「首こり」「肩こり」を改善する

 

「首こり、肩こり」を改善する方法が【内臓と関係】しているなんて、体の仕組みは面白いですね。
 

ぜひ、アクセスしてご覧くださいね

「首こり」「肩こり」を改善したいみなさま。

みなさまのお近く、地域の「たかあい整体院」を検索して、ご相談ください。